
わが社の取り組みの基本姿勢は“誠実”と“透明性”の2つを大切にしています。
昨今の住宅産業業界・・と言うより全ての業界で問題になっていますが、偽装などの不信事案が多く安心して住宅購入が出来ない現状になっています。
これまで特に隠ぺい体質の多かった住宅業界(鎖国状態といってもいいのでは?)のなかで出来る限りの情報開示を行い、お客様にご安心頂く事を最大の目標にしています。設計から施工、アフターメンテナンスまで一括で末長いお付き合いをさせて頂きたいと願っています。
その1:3DCADでプランをわかりやすく
設計プランの情報開示の一つとして、わかりやすくプランをお伝えするために3DのCADを採用しております。これまでわかりづらい部分の打ち合わせが多く、結果イメージと違うといった残念な現状を多数見てきました。その為、よりわかりやすくお伝えするために3Dで表示できるデータと図面をもとにプラン作成をさせて頂きます。
尚、3DCADの見本は当ホームページ上にWEBモデルハウスとして公開しておりますのでご参考にしてください。
その2:「一式」表示はいたしません
見積もり提示の情報開示として、従来の○○工事一式という表記は出来る限りしておりません。出来る限りというのは、まだ業界内の取り決め価格に一式表示のものが多少存在していたり、通常お付き合いのない家具業者様などが明細不明だったりするケースがある為です。しかしながら、全ての項目においてわが社では原価表示に必要経費を明確にご提示する方法をとらせて頂いております。
その3:見えにくい経費もすべて含めてご案内
坪○○万円という表記も控えさせて頂いております。当然お見積もり時には総費用額でお打合せさせて頂きますので一概に表記ができない為です。いまだに他社様では打ち合わせが進む中で、その工事は標準費用に入ってない為金額増加すると言ったケースが散見されます。お引越しや住宅取得後の掛かる税金などといった諸経費もご思案の必要性があります。ご予算とご希望をお伺いしまして総合プランを創らせて頂けることが王道だと思っています。
その4:インターネットでいつでも現場確認
現場工事の進捗状況をインターネットを利用して頂きまして公開しております。通信機能を備える特殊なデジタルカメラを採用し、ほぼ毎日更新をしております。これにより現場に足を運ばずにでも、進捗状況をお客様にも確認して頂けますので非常にご好評を頂いております。
良く同じようなシステムを採用されているケースも聞きますが、更新状況が良くないのが一般的に思えます。わが社の採用しているカメラは使い勝手が良く、その場その場での品質管理や安全管理にも対応できるカメラですので更新頻度が高いとご満足の声を頂いております。
その5:検査結果も明確にし、将来のメンテナンスも視野に
自社検査の結果や御引き渡し後の定期点検の結果を全てお客様に御控えとしてお渡ししています。これは車の車検もそうだと思いますが、“何を検査してどのような状態なのか?”
“直し方は適切か?”“消耗品の交換目安時期はいつか?”など本来持ち主が把握しておかなければいけない情報だと思っています。
その為、検査シート控提出や検査報告提出はすべてのお客様に対して実施しております。
この他にもさまざまな工夫を日々取り入れています。全ては本当の意味での良い住宅を、お客様と一緒になって創っていきたい一心から生まれた工夫です。実は前述のような取り組みは業界でも実施されているところは少なく、まさにこれまで不透明過ぎた業界のパンドラの箱を開けるほどの大改革なのです。
